毛髪への取り組み~科学編~ Archives
カラーリング ~その1~
アークでは、お客様に使用させていただく薬剤に様々な取り組みを行い、
ダメージにつながる現象を最小限にするよう努めております。
このコーナーではその取り組みを紹介させて戴きたいと思います。
通常、ブリーチを行う場合は、

・何回もブリーチをする。(危険です)
・時間を長く置く。(危険です)
・薬局でOXY濃度の濃いもの(6%以上)を購入し、ブリーチ剤に混入している場合。
(これに関しては非常に危険です)
上記の内容を行うと当然ながら、
・必要以上に髪が傷む
・頭皮にダメージ
・毛髪が傷みすぎてしまい、その後の色が入らない
・毛髪が傷みすぎてしまい、希望色の色合いとは異なる色になりやすい
等の弊害が生じます。
アークでは、以下の製品を使用し、薬剤性能を最大限に引き出しつつ、
毛髪や頭皮ダメージを最小限に抑え施術を行っております。

主成分 ラウリルジモニウムヒドロキシプロピル加水分解ケラチン
主成分 ヘキサメタリン酸ナトリウム
*特殊なブリーチ剤を使っているわけではありません*
モデル条件 ヘアカラーを行い、8トーンから9トーンの明るさ
希望色 シルバーグレーアッシュ

施術行程
1、ブリーチ剤を塗布
2、放置 30分
3、軽くシャンプー
4、乾かす

5、カラー剤塗布
(シルバーグレーの場合は、仕上がりが緑色になりやすいので、補色の割合の
計算をしっかりすることが重要です。)
6、放置 20分
7、シャンプー
8、仕上げ
今回の合計所要時間1時間30分